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タイヤのトラブル

タイヤのトラブルの画像

高速道路のトラブルで最も多いのは、タイヤのバースト(:破裂)だと言われます。タイヤの空気圧やタイヤの劣化具合を日頃から気にかけていれば、この現象はそうそう起こるものではありませんが、突起物を踏んだりして突然起こることもあり、走行不能になると当然ハンドル操作もできなくなりますので、高速道路のトンネルなどで破裂してしまったら命にかかわるような大惨事にもなりかねません。

万一バーストを起こしたら、すみやかに道路の左端に停車して事故車の三角表示板を立て、レッカー車を頼むようにします。ところで、車検では一般にタイヤの劣化はチェックされていないので、このようなバーストを防ぐには、定期的にタイヤの自己チェックを行うことが大切です。

タイヤには必ず製造年週が7桁で刻印されていて、たとえば2000年以降であれば最後の4桁を見てみてください。“0612”であれば2012年の6週で、2012年2月に製造されたものであるということが分かります。そしてタイヤの寿命は目安としては、駐車場が日当たりのよい場所にあれば3年、北側にあれば5年、車庫に入れている場合には8年とも言われていますが、15年くらい経っても劣化していないこともあり、保管状態や使用状態によって変わってくるので一概には言えませんが、タイヤに溝があっても立て横に亀裂のある場合は危ないので早めに交換しなければなりません。

またタイヤは空気圧も重要ですので、パンクの早期発見とタイヤのバースト防止のためにも、1か月に1度は点検を行いましょう。その際にはタイヤにくぎなどが刺さっていないか、タイヤの内側の走行面などにワイヤーが見える部分はないかなどもチェックしておきましょう。

タイヤは生ものであるとも言われるように、時間とともに劣化していきますので必ず製造年月日を確認してからより新しいものを選ぶようにしましょう。特価品には製造年月日が古いことが多いのですが、購入する際には寿命が短いことや直射日光によって寿命はさらに縮まることを覚悟しておく必要があります。



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