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ブレーキのトラブル

ブレーキのトラブルの画像

ブレーキペダルを踏むたびにキーキーという音がするという現象は、多くのドライバーが経験したことがあるのではないかと思われますが、これはトラブルというよりもむしろあえてつくられた警告音なのだそうです。

原因はブレーキパッドのすり減りで、車によってはランプが点灯してドライバーに知らせてくれるものもありますが、一般にはブレーキパッドの“ウエアインジケータ”という箇所が当たって「パッドがもうなくなる時期ですよ」ということを知らせるための機能の1つになっています。

車のブレーキは、前輪の主ブレーキとして使われる“ディスクブレーキ”と、主にサイドブレーキに使われる“ドラムブレーキ”の2種類があり、“ディスクブレーキ”は、車輪と一緒に回転する金属の円盤をブレーキパッドと言われる摩擦材付のパッドで両側から挟みこんで動きを制御するというシンプルなもので、摩擦材はブレーキをかけるたびに少しずつ摩耗していくようになっています。

そして、摩耗剤が使用の限界に達するとキーキーという金属音がするようになり、そのままにしておくと、ブレーキパッドの金属部分とディスクの両方に損傷を与えてブレーキの効きが不安定になりますので、点検のたびに残量を確認して少なくなっている場合には早めに交換しておく必要があります。またブレーキパッドの素材にはさまざまな種類のものがありますが、良く効く高価なものほど摩擦によって減る量も多くなって交換時期が早くくるということも覚えておきましょう。

ちなみに、摩擦でブレーキを効かせていると発熱して本来の摩擦材に適した温度よりも高くなるためにブレーキの効きも悪くなるのですが、ディスクブレーキは常に空気にさらされていて放熱しているので、強いブレーキをかけたり長時間操作を続けても支障が起こりにくくなっています。そのためにもともとはジェット機用として開発されたものですが、次第にレーシングカーに使用されるようになり、今ではほとんどすべての乗用車でこのタイプのブレーキが使われています。



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