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バッテリーのトラブル

バッテリーのトラブルの画像

“バッテリーのトラブル”は、車のトラブルの中でも最も多いものだと言われます。バッテリーがあがってしまったら、バッテリーのある位置を確認して救援車をブースターケーブルが接続できる位置までゆっくりと近づけて停車させ、エンジンを切っておきます。最初にあがった車のバッテリーの+端子の樹脂カバーをめくって、赤いケーブルを接続させ、次に赤いケーブルの反対側を救援車のバッテリーの+端子に接続させます。

また、救援車のバッテリーの-端子には黒いケーブルを接続し、黒いいケーブルの反対側をあがった車のエンジン本体のフックに接続させますが、ここで-端子につながないのは、ショートして火花が出てバッテリーからでるガスに引火するのを防ぐという目的があります。最後に救援車のエンジンをかけてアクセルを踏み込んで回転数を少し上げ、次にバッテリーのあがった車の方のエンジンをかけ、かかったらエンジンを止めないでブースターケーブルを接続させた時と逆の順序で-端子から取り外していきます。その際に+端子に触れるとショートして危険ですので気を付けてください。

また万一に備えてブースターケーブルは車に常備しておかなければなりませんが、購入する際にはなるべくケーブルの太いものを選ぶようにしましょう。

では次に、バッテリートラブルの原因を見てみましょう。まず1つ目に挙げられるのは、“バッテリーの劣化”です。バッテリーの寿命には差がありますが、一般に2年程度で、それ以上になるとエンジンがかかりにくくなったり、突然あがってしまったりしますが充電しても一時的にエンジンを始動させることはできますが思うように復活はしないので交換する必要があります。

2つ目は、オーディオやエアコンなどの“電装品の使いすぎ”や、スイッチの切り忘れ、“ライトの消し忘れ”です。ヘッドライト、車内灯などを消し忘れると時間とともにバッテリーがあがってしまいますが、このようなミスを防ぐためには、日頃から順番を決めてチェックする習慣をつけておくことが大切です。

3つ目は、“発電機のトラブル”で、この場合はブースターケーブルを接続させても復活させることはできないので、新品のバッテリーと取り換えるか、ロードサービスを利用するという方法を考えなければなりません。



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