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車検に必要なもの

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車検には、さまざまな書類が必要となります。そこで、“車検証”は“道路運送車両法”で常に自動車に備え付けておかなければならないことになっていますが、車検の直前になってあわてないためにも、購入する際にディーラーからもらった書類や各種証明書なども車検証と一緒にひとまとめにして、車の中に大切に保管しておくようにしましょう。

必要となる書類を見てみると、まず“自動車検査証(車検証)”は、自動車を購入して初めて登録したときに陸運支局や検査登録事務所から交付される書類で、車が“道路運送車両法”の保安基準に適合しているということを証明し、さらにその車に関する詳細な情報を記載しているものです。

車検の際には、その記載内容に合致しているかどうかがチェックされます。またここで“所有者”と“使用者”の氏名が異なる場合には、いろいろな手続きを行う際に両者の書類が必要になることもあります。“自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証明書)”は、自動車の所有者が必ず加入しなければならない強制保険の証明書で、この保険は対人のみで対物やドライバー自身のケガなどを補償するものではありません。

けれども自賠責保険に加入しなければ、車検証の交付を受けることができないことになっています。“自動車税納税証明書(継続検査用)”は自動車税を納めたということを証明する書類で、納税額は自動車の排気量によって異なっています。この書類を紛失すると、車検や名義変更が行えなくなり再発行にも手間がかかるので、他の書類と一緒に大切に保管しておきましょう。

その他にも、車検の際に合否をチェックしていくための“自動車検査票”や、車検を受ける際に納める“自動車重量税納付書”、車検を車検場で申し込むための“継続検査申請書”、24か月点検や12カ月点検を行った内容を記録するための“定期点検整備記録簿”などが必要になります。

ただし、整備工場や車検専門チェーン店、ガソリンスタンドなどの業者に車検を依頼する際には、“車検証”と“自動車納税証明書”、“自賠責保険証明書”の3つの書類と、使用者の認印だけを用意すれば良いことになっています。

[ 車検 ]


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