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ユーザー車検とは?

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“ユーザー車検”というのは、車のユーザーが法律に基づいて自分の車を点検・整備して国の検査機関で車検を受けることで、車検の費用がかなり割安に済むというメリットはありますが、それにはまず車の点検・整備に関する知識があり、部品の状況を見て整備すべきかどうかを正確に判断することのできる力や、さらに整備に関する技術も必要となります。

“ユーザー車検”を行うにはまず、1週間くらい前に陸運事務所に予約を入れておきます。車検当日は提出書類を再チェックし、次に“検査登録印紙”と“重量税印紙”とを購入して“検査登録印紙”は“自動車検査票”に、“重量税印紙”は“重量税納付書”に貼っておきます。また、自動車税の納税確認をするために自動車税納税証明書と車検証とを持って所定の窓口に行き、それが終わったら受付窓口で書類検査を受けます。

書類審査にパスしたら車を検査コースに持って行って、検査官に書類を渡し検査が終わるのを待ちます。検査に合格すれば完了印がもらえて車検は完了しますが、不合格の場合は再検査となるので、問題のある箇所をしっかり確認しておいて次の検査までに整備工場でプロに整備してもらっておきましょう。

国の検査では、法で規定された点検項目に基づいてブレーキテスターや排気ガステスターを使った機器検査と、外部から部品の破損などを目視で検査するもので、ブレーキパッドやエンジンオイルなどの消耗品の部分の点検や安全に関しての検査は行われません。ここでの検査に合格しても、すべてにおける安全を保証するものではなく、最終的には自分の車は自分自身で管理しなければならないということが、平成7年の法改正でも明確化されていますので、その点はしっかりと心得ておかなければなりません。

また国の認証を受けた民間の車検場での車検においても、費用の関係ですべてのところで内部の劣化や摩耗のチェックを行っているわけではないので、確認しておく必要があります。

[ 車検 ]


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